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兵庫県

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研究

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全学

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他大学

兵庫医科大学

大腸の新しい腸管運動メカニズムを発見

2019年6月4日

取組概要

兵庫医科大学 と兵庫医療大学との共同研究で、大腸粘膜固有層にいるTransient Receptor Ptential (TRP)A1受容体を発現した間葉系細胞が大腸腸管運動を制御するという新しい生理学的メカニズムを発見した。

成果

潰瘍性大腸炎に伴う腸管運動の異常にも腸管内の間葉系細胞が重要な役割を担うことが証明された。

腸管運動のメカニズムとして、間葉系細胞TRPA1が関与する事は新たらな発見であり、これらのタンパクもしくは細胞をターゲットとした新たな治療薬の開発が期待される。

関連リンク

https://www.hyo-med.ac.jp/research_facilities/output/gyoseki/20190531-01.html
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