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石川県

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地方創生・地域活性教育社会貢献

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地方自治体・国

金沢星稜大学

松任駅南地区賑わい創出事業に取り組みました

2021年4月14日

取組概要

公益社団法人大学コンソーシアム石川が主宰する、令和2年度地域課題研究ゼミナール支援事業『地域課題発掘枠』に金沢星稜大学の「松任駅南地区(駅から在来商店街の地域)の賑わい創出(滞留性・回遊性の向上)に向けた調査と施策の提案」が採択されました。この事業は、県内高等教育機関と地域の協働推進を目的とし、活動費の助成や研究成果の発表会等による県内大学・地域の情報共有化も行われます。

【松任駅南地区賑わい創出事業】
白山市と連携して行われ、白山市の重要な地域課題の一つである白山市のゲートウェイともいうべき松任駅南側地区の賑わい創出に取り組む事業です。
今回は、4ゼミ合同(新ゼミ、齋藤ゼミ、梅田ゼミ、牧野ゼミ)の事業実施チームを結成し、各ゼミの強みを活かした調査活動・コンテンツ作成活動により、白山市に対して政策提案を行いました。

●各ゼミのテーマ
【新ゼミ】松任駅周辺の文化施設の利用者アンケート調査
【齋藤ゼミ】松任駅利用者のお勧めスポットのオンライン・ツアー作成(日本語・英語字幕付)
【梅田ゼミ】白山市の利便性向上の方策ーすみよさランキングを用いてー
【牧野ゼミ】SNSを利用した広報動画作成

成果

今年度の活動によって、松任駅周辺の文化施設利用者の実態調査から、滞留性・回遊性向上に向けた課題を発掘でき、また、白山市松任地区全体の利便性調査から、松任駅南側地区を起点とした松任地区の利便性の向上に向けた課題を発掘することができました。さらに、これらの課題を踏まえ、滞留性・回遊性の向上に向けた具体的なコンテンツとして、SNS 向け及び動画サイト向けのバーチャルツアー・オンラインツアーの動画を複数作成することができました。

これらの成果は2月20 日にオンラインで開催された、大学コンソーシアム石川主催「2020年度大学・地域連携アクティブフォーラム -地域課題研究ゼミナール支援事業成果報告会-」にて報告。また、3月2日には白山市に対してオンラインでの成果報告会を行い、今後の活動へ向けたコメントをもらうなど充実した交流をすることができました。

関連リンク

http://www.seiryo-u.ac.jp/u/new/2021/04022021_3.html

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