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実施地域

東京都

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取組内容

教育研究

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実施体制

学部・学科

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連携状況

企業

芝浦工業大学

学生発案の江戸切子のグラスが商品化

2021年6月11日

取組概要

デザイン工学部デザイン工学科、4年(2019年当時)勝山 基徳さんがデザインした、富士山を表現した江戸切子のグラス「富士山切子」が、GLASS-LAB株式会社にて商品化されました。

「富士山切子」はデザイン工学科の授業、「プロジェクト演習」の一環でデザインされました。本演習はデザイン工学科橋田教授の指導のもと、学生がさまざまな素材の加工技術をもつ企業とコラボレーションした産学連携プロジェクトです(芝浦ものづくりコラボ https://sit-monocolla.com/)。

成果

芝浦工業大学と連携協定を結ぶ東京東信用金庫の取引先企業8社とともにデザイン演習・商品開発が行われました。勝山さんは卒業研究の一環として本演習に参加しました。デザインの提案から企業・デザイナーとの打ち合わせ、試験販売業務などの体験を通じて、「実際に商品化できるプロジェクトだからこそ求められる、デザインや制作にかかる手間・コストなど、得られる知識が多くあった」と所感を語りました。

関連リンク

https://www.shibaura-it.ac.jp/news/nid00001666.html
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