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東京都

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取組内容

教育

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実施体制

全学

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連携状況

企業

中央大学

中高生向けのプログラミング言語教育カリキュラムを無償公開

2021年7月22日

取組概要

中央大学商学部教授 斎藤正武が、STEM教育を行うm.PIME(運営:株式会社想隆社、株式会社教育科学研究社)と共同で、中高生向けの本格的なプログラミング教育のカリキュラムを共同開発しました。本プログラミング言語には、AIなどの分野で人気が高いPythonを使用しています。2021年7月19日から一般公開しており、教育機関であれば、事前の許諾や連絡不要で本カリキュラムを無償でご利用いただけます。
https://lecture.m-pime.jp/category/basic01/

■現状と課題
 AI(人工知能)やビッグデーターなど最新テクノロジーによって産業の形が劇的に変化する現代では、プログラミング教育を通じてプログラミング的思考やコンピュータを理解し活用していく力を身に付けることは、非常に重要なこととされています。2020年度からは小学校でプログラミング教育の必修化が始まり、数年後には大学入学共通テストへの導入も検討されています。

しかし、現行の小中学校で採用されているプログラミング教育は、主にScratchなどのブロックプログラミングと呼ばれるスタイルで、プログラミングの基本的な仕組みや構造を学ぶ導入教育的なレベルにとどまっておりました。そのため、小・中学校で身につく基礎的知識のレベルから、社会で通用する一般的なプログラミング知識のレベルまでどのように育成するかが教育上の課題となっておりました。

成果

そこで、地元八王子市へのプログラミングの出前授業や、中央大学の付属中学・高校へのプログラミング指導を行ってきたこれまでの指導のノウハウを生かし、中高生向けの本格的なプログラミング教育をカリキュラム化しました。より早期のうちから本格的なプログラミング教育を受講できるようになることで、若者の情報活用能力のさらなる育成強化が期待されます。

関連リンク

https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/communication/press/2021/07/55523/
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