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東京都

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取組内容

地方創生・地域活性社会貢献

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実施体制

ゼミ

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連携状況

地方自治体・国

大正大学

「スガモ消滅2026」巣鴨の街を知ってもらうためのゲームを開発

2021年10月7日

取組概要

「スガモ消滅2026」は2026年100周年を迎える大正大学に隕石が降ってくるという物語。その隕石を破壊するために、プレイヤーは巣鴨を守るための主人公となり、ドラマや謎解きARゲームを通じて、巣鴨をより愛し、巣鴨の街を知ってもらうためのイベントです。

今回の企画は、主催大正大学、後援に豊島区と一般社団法人コンソーシアムすがも花街道(大正大学と巣鴨駅前商店街・巣鴨地蔵通り商店街・庚申商栄会が設立)が入り、窪田望招聘教授が学生と作り上げました。

成果

◇すがもオールキャンパス構想
大正大学では、「地域に根ざし、地域課題を解決する」ために、すがもオールキャンパス構想を掲げており、今回の謎解きイベントにおいては、以下の要素を盛り込んでいます。

・企画内で放送されるドラマは全て巣鴨が舞台
・ドラマの出演者は全員大正大学の学生や巣鴨の店舗の方を起用
・撮影補助・商店街のポスター貼り交渉も学生が担当
・ARを使った4つの「謎」は巣鴨の商店街の中で展開
・学生は地域のスポットを取材し、謎作りに貢献。

◇スマートユニバーシティ構想
大正大学では最新テクノロジーを活用して産業のデジタル化を推進し、社会課題解決に取り組んでいます。その一貫として、今回は、AR(拡張現実)という技術を使い、最新テクノロジーを活用しながら、企画を推進しています。

関連リンク

https://sugamo2026.com/about