取組概要
流通経済大学が地域のみなさんと一緒に創る「であうアート展」。
地域を巡回する活動の一つとして、3月12日(水)から22日(土)まで茨城県水戸市で開催しました。
成果
展示されたのは「障がい者芸術世界展 IN SENDAI 2024」(東北障がい者芸術支援機構主催、仙台市など共催、本学も協力団体として参加)での入賞作品や、地域の方が描いた絵画など17点です。
会場には、本学で美術史の授業を担当する中原篤徳教授(経済学部)も訪れました。
中原教授は「茨城の芸術文化の発信基地である常陽藝文センターで、本学企画の“であうアート展”を見ました。緻密な描写、鮮やかな色彩、大胆な構成、どの作品も見どころ満載で、しばらく時を忘れて作品たちと向き合うことができました。私たちが生きている世界は益々混沌とし、多様性を認めず不寛容が寛容に勝るような場面が垣間見られますが、今回の展示作品からは世の中の動向すら瑣末(さまつ)に見えてしまうような生命の輝きに触れた思いがしました」と感想を話しました。
また、本学のRKUコモンズセンター長の龍崎孝教授(共創社会学部)も会場を訪れ、常陽藝文センター、東北障がい者芸術支援機構をはじめ今回のアート展に関わった方々と意見交換を行いました。
ご来場いただいたみなさん、開催にあたってご支援をいただいたみなさん、本当にありがとうございました。