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健康

東京女子医科大学

精神科医の治療ガイドラインへの理解度が向上

2019年10月7日

取組概要

東京女子医科大学医学部精神医学講座の稲田健准教授を含む、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神疾患病態研究部、杏林大学医学部らの研究グループは、精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究(EGUIDEプロジェクト:Effectiveness of GUIdeline for Dissemination and Education in psychiatric treatment)を2016年に開始し、精神科医に対して精神科治療ガイドラインの教育の講習を行い、ガイドラインの効果を検証する研究を行ってきました。

成果

世界で例のない精神科治療ガイドラインの教育・普及・検証活動であるEGUIDEプロジェクトの最初の成果として、

統合失調症とうつ病の治療ガイドラインのそれぞれ1日の講習を受講することにより精神科医のガイドラインに対する理解度が顕著に向上し、精神科医に対するガイドラインを用いた本プロジェクトの教育により、より適切な治療が広く行われることが期待されています。

関連リンク

http://www.twmu.ac.jp/univ/news/detail.php?kbn=1&ym=201908&cd=717
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