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実施地域

東京都

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取組内容

グローバル教育

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実施体制

全学

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連携状況

他大学

昭和女子大学

海外にいるパートナーと1対1で交流、互いの言語で話し合う「LEPP」

2021年6月30日

取組概要

学生が1学期間を通して週1回1時間程度、パートナーの海外の大学生や社会人と互いの言語を使用してオンラインで相互学習・交流する「Language Exchange Partner Program(LEPP)」を実施しています。2020年度は英語と韓国語のプログラムを開催しました。

ペアは、国際交流センターの職員が語学の習熟度を中心に、学年や趣味などを考慮してマッチングしてくれます。プログラムでは、こちら側が韓国語で質問し、相手が日本語で回答するなど、互いの言語をともに学びました。正しい発音を教えてもらう場面もあり、成長につながりました。

成果

LEPPはZoomを使って行います。「画面共有」機能でPowerPointを使うなど会話の表現の幅が広がったように思います。お互いの国の文化を紹介したり、ホワイトボード機能を使って互いの言語でしりとりをしたり、カジュアルな会話を通じて仲を深められました。

[参加者コメント]
教科書等にはない、現地の実際の”会話”を聞くことができたと感じています。単語や文法を勉強するのとは全く異なる、本物の「会話」をしているという実感がありました。現地で流行っている言葉だけでなく、文化や流行など、現地に行くことはできない中でも知ることができてとても面白かったです。
 ペアで話したあとは復習もしました。たとえば、自分がすぐ出てこなかった単語を机に貼るなどしています。LEPPを通じて、自分の弱点がわかりました。語学と向き合う時間が増えたように思います。
 また、LEPPの参加者には、国際学科など語学を専門に学んでいるハイレベルな学生もいたので「私もがんばろう!」という気持ちになれました。

 

関連リンク

https://univ.swu.ac.jp/topics/2021/06/24/44787/
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