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実施地域

東京都

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取組内容

地方創生・地域活性教育

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実施体制

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連携状況

地方自治体・国, 企業

共立女子大学

共立女子大学×林兼産業(株)共同開発 霧島黒豚キーマカレーとシチュー

2021年7月13日

取組概要

共立女子大学・共立女子短期大学と林兼産業株式会社(本社 山口県下関市)は、産学連携に関する連携協定を2019年6月に締結しました。それを受けて、家政学部 食物栄養学科 木下伊規子教授、近堂知子教授および深津佳世子教授の指導のもと、食物栄養学科卒業論文・卒業演習の学生と他学部・科学生有志でチームを組み、林兼産業(株)が自社畜産している「霧島黒豚」を使用した下記2つのレトルト商品(電子レンジ対応パウチ商品)の共同開発に取り組み、2年越しで完成しました。

成果

カレーの聖地といわれる東京千代田区神田神保町では、毎年「神田カレーグランプリ」も開催されています。今回、その神保町にある共立女子大学・共立女子短期大学の教員と学生が、“ひよこ豆のキーマカレー”と“洋ナシのポークシチュー”のレシピを考案し、林兼産業(株)が商品化しました。

“ひよこ豆のキーマカレー”と“洋ナシのポークシチュー”では、林兼産業が、自社で製造した餌料を使用し、自社養豚場で肥育した霧島黒豚を使っています。ひよこ豆とキーマカレー、洋ナシとポークシチューの組み合わせのアイデアは、栄養学を学ぶ女子大学ならではの発想だと林兼産業(株)より評価をいただいています。また、「食品ロス削減」への取組みの観点から、食べ方提案まで行い、パッケージ裏面へ掲載しています。

商品のパッケージに、東京都が推奨しているTokyoTokyoブランドのマーク(https://tokyotokyo.jp/ja/)を入れました。東京都産業労働局観光部が、2020年のオリパラを契機に、東京ブランドを全国および海外に発信しようということでTokyoTokyoというブランドを数年前から展開しています。

今回の共同開発商品が、「東京都の神田神保町という場所とそこにある共立女子大学を強調するマーケティング」であること、また「東京の女子学生が霧島黒豚という素材に着目し、共同商品開発に取り組んだ」ことから申請に至り、東京都より許諾いただきました。

関連リンク

https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/collaboration/news/detail.html?id=2887
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