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青山学院大学

SBSL(経営学部学生リーダーズ)がセルビア共和国大使館とセルビア料理の学食販売を企画

2022年5月26日

取組概要

経営学部のボランティア団体SBSL(School of Business Student Leaders:経営学部学生リーダーズ) は、経営学部の1~3年生の有志で構成される団体で、オープンキャンパスや経営学部新入生向けのイベント「フレンドシップミーティング」の企画・運営を中心に活動しています。その中の「セルビアプロジェクト」では、セルビア共和国大使館と協力して、その魅力を発信することを目的に活動をしています。

SBSLの初代リーダーである松原食品株式会社の奈良原一平さんを介して、2021年4月にセルビア共和国大使館へ訪問したことから「セルビアプロジェクト」が発足しました。松原食品では、世界の郷土料理の商品化に取り組んでおり、松原食品が商品化するセルビア料理「ムチュカリッツァ」の商品企画に携わることで、SBSLでもセルビア共和国の魅力を伝えたいという思いから本企画がスタートしました。

本企画では食文化の体験を通して、多くの学生にその魅力を伝えたいと考え、セルビア料理「ムチュカリッツァ」の学食提供に至りました。

成果

魅力を発信するために、まずは、プロジェクトメンバー自身がセルビア共和国の文化について調べ、時には大使館関係者の方にも助言をいただきながら、学びを進めてきました。大使館に訪問した際も、大使から貴重なお話をうかがうことができ、食はもちろん、日常の生活様式やスポーツなど、セルビア共和国の文化や特色を知ることで、プロジェクトメンバーの視野が広がりました。

そして、大使アシスタントのティヤナさんの監修により、本場のレシピを再現し、煮込み時間やお肉の大きさ、辛さなど、家庭の味に近づけた本格的な「ムチュカリッツァ」が完成し、学食販売に至りました。

関連リンク

https://www.aoyama.ac.jp/post02/2022/news_20220525_01
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