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東京都

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地方創生・地域活性

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慶應義塾大学

阿蘇の草原を活かす「エシカルな畜産業」の創出に向けた産学官連携協定を締結

2022年7月14日

-熊本県南阿蘇村、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、熊本県畜産農業協同組合連合会が、エシカル消費に対応した「くまもとあか牛」の生産と草原環境維持を目的とした取り組みを開始-

取組概要

熊本県南阿蘇村(村長:吉良清一 以下、南阿蘇村)と慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(横浜市港北区、研究科委員長:稲蔭正彦 以下、KMD)、熊本県畜産農業協同組合連合会(代表理事会長:荒牧弘幸 以下、熊本県畜連)は南阿蘇村に位置する大草原と共生してきた「くまもとあか牛」の産業支援を通じて、人や環境、社会に配慮した「エシカル消費」に対応した産業の創出を目的とし、7月12日に相互連携協定を締結しました。

成果

本協定は2006年に締結された南阿蘇村と東海大学九州キャンパスとの連携協定を踏まえ、生産者支援組合である熊本県畜連と協働して販売促進支援の実績があるKMDとの連携に拡大することで、農業においては生産から販売までのサポートを、環境・観光においては地域と都市部との新たな連携を推進していきます。

関連リンク

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2022/7/13/28-125684/
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