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慶應義塾大学

エシカルな畜産を通じ持続可能な地域発展を目指す「南阿蘇村 草原再生・あか牛復興プロジェクト」が発足-本プロジェクトの趣旨に賛同した出光興産株式会社が企業版ふるさと納税を実施-

2023年1月20日

取組概要

熊本県南阿蘇村(村長:吉良清一 以下、南阿蘇村)と慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(横浜市港北区、研究科委員長:稲蔭正彦 以下、KMD)、熊本県畜産農業協同組合連合会(代表理事会長:荒牧弘幸 以下、熊本県畜連)は昨年7月に締結した相互連携協定に基づき、6団体(南阿蘇村商工会(以下、商工会)、一般社団法人みなみあそ観光局(以下、観光局)、東海大学九州キャンパス、くまもと阿蘇県民牧場株式会社(以下、県民牧場)、株式会社肥後銀行、株式会社グローカル・クラウドファンディング(以下、GCF))との連携に拡大し、エシカル消費に対応した「くまもとあか牛」の生産と草原環境維持、視察・体験型観光を目的とした「エシカルな畜産業」による地域活性を目指すプロジェクトを組成いたしました。

成果

この度、本プロジェクトへの賛同企業でもある出光興産株式会社(代表取締役社長:木藤俊一)より、今後のプロジェクト推進支援を目的とし、南阿蘇村への企業版ふるさと納税が実施されました。また、出光興産株式会社のグループ企業である株式会社エス・ディー・エス バイオテック(代表取締役社長:阿部徹 以下、エス・ディー・エス バイオテック)からは牛由来メタンガス削減に向けた研究開発について支援いただくことが決定しました。

関連リンク

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2023/1/17/28-134717/
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