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実施地域

秋田県鳥取県愛媛県

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取組内容

地方創生・地域活性教育

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実施体制

全学

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連携状況

地方自治体・国, 企業

早稲田大学

EDGEプログラム

2018年1月17日

EDGEプログラムの推進および成果活用による起業・新規事業化を通したイノベーションを起こすことのできるEDGE人材の継続的な育成。
※EDGE人材とは、専門的基礎能力を持ち、鋭利な発想、体系的方法により新たな市場を開拓し、グローバル展開可能な新規事業創出につなげる能力を持つ人材。

実施地域

愛媛県宇和島市、鳥取県、秋田県

取組目的

○地方への新たな人の流れの創出

○地域産業の振興

○地域人材の育成

概要・成果

○EDGEプログラムを受講した人材が、起業による地域の新産業創出に取り組み、成果を上げつつある。

○愛媛県宇和島市では、高価な魚粉の代わりに、廃棄野菜で昆虫を飼育し、環境に優しく安価な飼料を作り出すビジネスモデルを創出した。

○鳥取県、秋田県ではドローンパイロットの養成事業、ドローンを活用した価値提案・啓蒙活動を通じて地方創生を目指して活動している。鳥取県鹿野市観光イベントにおいてドローンからの撮影映像を利用するなど、ドローンを活用した新しい価値提案や啓発活動を行うとともに、ドローンパイロット養成のための「ドローンの学校」運営を通じて、地域を活性化するための人材育成にも取り組んでいる。

○グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)(文部科学省)の2014年から3年間の助成期間におけるプログラム受講者数は2,222名となり、多くのEDGE人材を輩出してきた。

○助成終了後の2017年度からは、EDGEプログラムの成果を体系化し、ビジネス・クリエーションコースを設置し、全学部・大学院生を対象としたイノベーション教育を展開しており、今後も継続的なイノベーション人材の輩出が期待できる。

取組の工夫

○本学の理工学術院、商学学術院の文理の教職員および外部連携機関が一体となり、起業家マインドの醸成、アイデア創造、ビジネスモデル構築手法の教育を組み合わせた組織的教育プログラムの提供を通じて、様々な分野でイノベーションを起こすことのできる人材を継続的に育成する仕組みを確立し、地方創生のフィールドにおいても成果をあげつつある。

活用した国・政府の支援(※地方自治体の支援は除く)

グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)(文部科学省)

関連リンク

http://waseda-edge.jp/
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