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実施地域

大阪府奈良県

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取組内容

地方創生・地域活性教育

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実施体制

全学

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連携状況

地方自治体・国

天理大学

学生が天理発祥の刀根早生柿を南海難波駅構内で販売。発祥の地ブランドを再発信。

2018年10月22日

取組概要

10月5日~7日までの3日間、本学の学生が、天理市萱生(かよう)町が発祥の地である刀根早生(とねわせ)柿を南海難波駅構内で販売しました。
これは、人間学部の岡田龍樹教授が担当している「キャリアデザイン3(地域との連携)」の授業で、グループワークなどを通して「刀根早生柿のブランディング」について学んだ学生等が発祥の地ブランドを再発信する目的でおこなわれました。

「キャリアデザイン3(地域との連携)」は、2016年度から始まり、天理市との包括連携協定に基づき、天理市が抱える地域課題の解決について実践的に取り組み、テーマに応じて、ワークショップを重ねて地域活性化につながる企画案を作成・提案するなど、産官学が連携したコミュニティ・ビジネスについて実践的に学ぶ授業。今年度は農業を職業ととらえ、就農(農業)について学んでいます。
授業では、実際に刀根早生柿の原木を現地に赴き見学し、刀根早生柿誕生の経緯や厳しい現状などを直接生産者の方から学びました。また、9月29日には、有志の学生により、収穫も体験しました。

成果

最終的に学生たちは、3日間で計約千個を売り上げ、天理市発祥の刀根早生柿の発祥地ブランドを再発信するという目的を果たしました。

関連リンク

https://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs00001n2bw4.html
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