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東京都

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取組内容

グローバル教育

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実施体制

ゼミ

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連携状況

企業

東洋学園大学

地元の学童保育で「グローバル英語体験」を実施

2019年12月16日

取組概要

 東洋学園大学英語コミュニケーション学科「児童英語教育ゼミ」(坂本ひとみ教授)の3、4年生が、春学期から地元・本郷の民間学童保育「ツリー・アンド・ツリー本郷真砂」にて同学童保育に通う小学生向けの「グローバル英語体験」を定期的に行っている。

11/8(金)は、学生が手作りした教材(紙芝居)を使ったレッスンを行い、参加した小学生たちは紙芝居に描かれた動物の名前と動作を英語で復唱したり、指さしゲームをしたりと、子どもたちは楽しみながら英語に触れた。
 今年度の「グローバル英語体験」では、国際教育ネットワークであるNGO「iEARN(アイアーン)」の〝HOLIDAY CARD EXCHANGEプログラム″に参加し、外国の小学生とのメッセージカードの交換をしている。
 子どもたちは、5月にカードを送ったオーストラリアの小学生からの返信カードを手に取り、日本語で書かれたメッセージに喜びながら、オーストラリアと日本は季節が反対であることを学んだ。その後、学生とともに台湾、カナダ、ジョージア、パキスタンの小学生に送るメッセージカードを制作。制作したカードはiEARNを通じて各国の小学生に送られることになっており、子どもたちは返信を楽しみにしながら一生懸命に英語でメッセージを書き込んでいた。

成果

 小学生が放課後を過ごす場である学童保育での実習は、学校の授業や幼稚・保育園のクラス内活動のように一方的に教える形式の実習とは異なり、児童が自由に参加できる雰囲気の中で、学生と子どもたちが一緒に楽しみながら英語体験を行うことができ、児童英語教育を研究するゼミ生にとって学びの多い活動となっている。

関連リンク

https://www.tyg.jp/research/detail.html?id=3647
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