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東京都

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取組内容

教育

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実施体制

全学

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連携なし

恵泉女学園大学

平和紙芝居研究会(KPKA:クプカ)が小・中学生へ出張授業

2023年3月22日

取組概要

学生サークル恵泉女学園大学平和紙芝居研究会(KPKA=Keisen Peace Kamishibai Association:クプカ)は令和4年12月と令和5年2月に三つの小学校および中学高等学校で平和学習授業を担当。
長崎の原爆投下を紙芝居とした「二度と」(作:松井エイコ、童心社)を教材に実施しました。

成果

1時間目は手遊び歌からはじまりました。参加型紙芝居『みんなでぽん』(まついのりこ作、童心社)でアイスブレイクをした後に、広島や長崎に落とされた原爆の被害と日本の戦争の歴史、現在の平和な生活の意味を確認し合った上で、平和紙芝居『二度と』(松井エイコ作、童心社)をKPKA学生が実演しました。
10分間の休憩をはさんで、2時間目は紙芝居実演体験の時間です。
12月の授業の模様は12月25日から31日まで多摩テレビの「スクール通信」で毎日3回放送されました。

関連リンク

https://www.keisen.ac.jp/blog/kees/2022/12/1214kpka1.html

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