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実施地域

大阪府

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取組内容

地方創生・地域活性教育演習社会貢献

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実施体制

ゼミ

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連携状況

地方自治体・国

関西大学

関大生が若い目線で岸和田市の魅力をPR~岸和田市の新たな魅力を発見!『探検』パンフレットを作成

2024年2月13日

取組概要

関西大学外国語学部の井上典子ゼミでは、岸和田市との地域連携事業の一つとして、インバウンドの本格的な回復に伴い、岸和田市の魅力を発信する活動に取り組んでいます。岸和田市協力のもと、実地調査やインタビュー取材を行い、岸和田市の認知度を向上させるツールとして、日英2言語のパンフレットを制作しました。

成果

大阪府南部に位置する岸和田市は、17世紀初め以降、岡部氏の城下町として発達し、明治中期以後は泉州綿織物を主とする紡織工業都市として発展した歴史や「城とだんじりのまち」として知られていますが、グルメやアウトドア、見ごたえのある風景など、年代問わずに楽しめるスポットについては、あまり知られていないという課題がありました。

そこで井上ゼミは、始めに岸和田市のニーズについて自治体からヒアリングを行い、今回のパンフレットのテーマを「探検」と設定。岸和田市の隠れた魅力を発見する活動をスタートさせました。実地調査やヒアリングを通して、学生自らが岸和田市の魅力を「探検・発見」し、若者間で流行している「Yes・Noチャート」や「クイズ」なども盛り込み、およそ1年をかけて実用的でユニークなパンフレットを完成させました。
更には、SNSやGoogleマップも活用し、各店舗の決済方法やメニュー、学生が現地を訪れた感想など、パンフレットには記載しきれない情報や写真・動画を通じて街の魅力を発信しています。

井上ゼミの赤井ゼミ長は「『宝探しのように岸和田を探検してほしい』をコンセプトに、ターゲットである若者や外国人観光客が手に取り、活用してもらう工夫をたくさん盛り込みました。表紙は、古地図をテーマに双眼鏡などのイラストを入れ、『宝探し』をイメージさせるデザインにしました。また、パンフレット内のQRコードからInstagramの投稿やGoogleマップのリストを見ることができます。ゼミ生全員がデザインや編集の経験がない中で、サイズ・紙質の選定からデザインまで、印刷会社と協力して全て行いました。私達のパンフレットやSNSを通して、岸和田の魅力が伝わると幸いです。」と語っています。

このパンフレットは、市役所、岸和田駅前観光案内所など計6箇所で配架されています。

関連リンク

https://www.kansai-u.ac.jp/ja/about/pr/news/2024/01/post_75717.html

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